閏年のある年プログラムで注意すべきこと
うるう年は、地球の太陽周回軌道に合わせて暦を調整するために必要なものですが、プログラムやシステムにとっても問題を引き起こす可能性があります。 例として以下のようなことに注意する必要があります。 誤った閏年の処理|ハードコードされたロジック プログラムによっては、うるう年を特定するためのハードコードされたロジックを持つ場合があります。 このロジックは、複雑なルール(4で割り切れるが100では割り切れない、400でも割り切れない限り)を考慮しない場合があります。 これはうるう年の誤認につながり、日付に依存する ...
Amazon史上最大のテキスト読み上げモデルを発表
Amazonの研究者たちが、これまでで最大の音声合成モデルを発表しました。 このモデルは、Big Adaptive Streamable TTS with Emergent abilitiesの頭文字をとったBASE TTS(テキスト音声合成)で、より人間に近いインタラクションを実現するための基盤となる可能性があります。 この研究によるとTTSモデルのための広範なトレーニングは、人工知能に使用される大規模言語モデル(LLM)と同じように、信頼性と汎用性を向上させることができるようです。 AmazonのBA ...
ffmpegコマンドで画像ファイルを圧縮する
macで画像ファイルを圧縮する方法の1つとしてffmpegを利用する方法があります。 -q:vは品質を表しており、この後に付ける数字を大きくすることで画像が圧縮されます。最大数は20。 この数値を16以上にすると画像が荒れやすくなるので、圧縮した画像を見て数値を変化させる必要があります。 ## ローカルにffmpegがインストールされていない場合 brew install ffmpeg ## ffmpegで画像を圧縮する ffmpeg -i /Users/xxx/Downloads/original_fi ...
Microsoft CopilotはAIを使用してWord文書の概要を作成するがコストがかかる
Microsoft Copilot は、Microsoft 365 の新しい機能で、Word ドキュメントの要約をAIで作成することができます。 文章の要約や下書き、書き換えなどをAIに任せることができます。 Copilotはドキュメントの内容をスキャンし、重要なポイントを抽出して短い文章にまとめ、要約の作成に加えてコンテンツの下書きや書き換え、チャットなどの機能も提供します。 OneDrive で他のユーザーとドキュメントを共有するときにも利用でき、共有する前に、AI で要約を作成するかどうかを選択でき ...
大量のデータを小分けに取得すると後半遅くなるので要注意|SQL
SQLで大量のデータを取得する際に、ページングが進められますが大体悪手です。 オプティマイザに従ってsqlが正しく動作する場合、プログラムよりコストが低いので、リソースが許す限りデータ量を大きく取った方がいいです。 「大量のデータ」と言っている想定件数が異なるせいでしょうが、私の場合大体200万件以上のデータを想定しています。 DBによりますが、このくらいの件数以上になるとDBの性能閾値を超える可能性があるため、極端に小分けで取得すると後半速度劣化を起こします。 検索後半で遅くなる原因はいくつか考えられる ...
カラム名とフィールド名の違い
データベースのカラムとエンティティのフィールド名は、データを格納および操作する際に使用される用語です。 データベースとプログラムのデータを双方向で繋ぐ部分なので、名前はほぼ同じようになり、表形式のデータにおいてはカラム名≒フィールド名です。 それでも異なるものなので、異なる文脈で使用されます。 以下に、それぞれの概念と違いを説明します。 データベースのカラム(列) データベース内のテーブルに格納される情報を整理するために使用されます。 カラムはテーブル内の垂直方向のセルで、特定のデータ型(整数、文字列、日 ...
開発者向け英語の命名|誤訳に注意
名付けは難しいプロセスで、日本語でもそうですが、名前を付けるには教養が必要です。 多くの場合、中学生レベルの英語理解で十分なはずですが、受験英語の理解では、英文としておかしいものの、日本人に取っては分からなくもない名前になりがちです。 こういった場合、日本語もおかしいケースが見られるので、「別の単語にならないか」とか「声に出して読んでみる」といったアプローチが必要になります。 誤訳に注意する Google翻訳やDeepL翻訳に、間違った日本語を入力すると、直訳されて当たり前のように意味の異なる間違った英単 ...
DB column names should use verbs as little as possible
DB column names are generally named in such a way that it is easy to visualize what kind of data is contained in them. Because DB objects have many patterns in column names, naming conventions are often not defined down to words, which can easily induce b ...
Gradleのキャッシュをクリアするコマンド
Gradleのキャッシュをクリアするには、以下のコマンドを実行します。 依存関係やビルド情報のキャッシュが削除され、新しいビルド時に最新の情報が使用されるようになります。 コマンドラインでのキャッシュクリア 1. ターミナル(コマンドプロンプト、PowerShellなど)を開く。 2. プロジェクトのルートディレクトリ(build.gradleがある場所)に移動。 3. 以下のコマンドを実行してキャッシュをクリアします。 macOS / Linux(shの場合): ## shでの実行 ./gradlew ...
spring securityのバージョンをコンソールに出力する
Spring Bootを使用しているプロジェクトでは、spring-boot-starter-security などのStarterをGradleで利用することで、使用するSpringバージョンに対応したライブラリ群を一括で依存関係としているケースが多く見られます。 Starterは、指定されたSpring Bootのバージョンに適合するライブラリのバージョンを自動で解決・ダウンロードするため、開発効率が向上します。 バージョン確認が必要になるケース 一方で、依存関係の詳細やバージョンを明示的に把握したい ...









