目標を立てても、気づけば日々の仕事に流され、期末に目標を書き始める事は多くのチームで見られる光景です。 チームで同じ方向を向いているつもりでも、実際には優先順位が少しずつズレていきます。 コレは当たり前で、個々人は秘めた方向感を持っています。 こんな状態に心当たりがある人にとって、「Measure What Matters」はかなり実用的な一冊です。 本書はOKR、つまり「Objectives and Key Results」をどう導入し、どう続けるかを解説した本です。Googleやゲイツ財団などの事例も ...