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Tech Ecology@六菱忍軍

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コーディングガイ

コラム

2026/3/16

コーディングを急ぐ前にやるべき4つの確認|認識ズレが起きる原因と対策

コードを書く前の確認不足が、手戻りの大半を生み出しています。「なぜ作るか」を3つの質問で確認する、既存コードを読んでから見積もりを出す、コメントで設計をスケッチする、1ページ仕様書で認識を固める。この4ステップを踏むことで、着手後の方向ズレを事前に防げます。AIコーディングツールが普及し実装速度が上がるほど、着手前の確認プロセスの価値は高まります。タスクの規模別にどのステップを適用するかの判断基準も示しています。

claude codeオリジナルロゴ

AI

2026/3/11

Claude Codeの結果が使えないと思った時に見直す4要素で書く「構造化指示」

Claude Codeへの指示が「お願い」形式のままである場合、結果は毎回AIの推測精度に依存します。Context・Task・Constraints・Success Criteriaの4要素がそろった構造化指示に切り替えることで、修正ラウンドを事前に防げます。「返ってくるコードはあるが使えない」という状態が続いているなら指示の形式を、「そもそも何を指示すればいいかわからない」という状態なら4要素の定義から確認してください。

黄金の数学

セキュリティ

2026/3/9

情報セキュリティ実務で数学が必要になる瞬間とどこまで学べば足りるか

IAMデバッグやTLSエラーで原因特定に時間がかかっている場合、集合演算・条件付き確率・公開鍵暗号の数学的前提という3領域の基礎が抜けていることが多いです。この3つを「業務レベル」まで押さえると、ログの意味が読めるようになり、試行錯誤の回数が減ります。設計レビューや脅威モデリングまで担う立場なら、そこからさらに2段階ありますが、まずIAMポリシーを集合として書き直せるかどうかが判断の起点になります。

オリジナルAIロゴ

AI

2026/3/5

ChatGPT・Claude・Geminiの選び方|「用途と制約」で価値を発揮するタイミング

設計や長時間の議論など、思考の一貫性を重視するならClaudeを軸にする判断が妥当です。構文確認や調査、短時間の処理を高速で回したいならChatGPTが向きます。Google Workspaceとの強い連携や大量文書処理が日常ならGeminiも選択肢になります。深さを取るか、速さを取るかが分かれ目です。

書籍レビュー

2026/2/27

「BUILD 真に価値あるものをつくる型破りなガイドブック」レビュー|顧客の意見を聞くほどプロダクトが凡庸になる理由

顧客の声やデータを集めているのに、決断できず停滞しているなら読む価値があります。特にV1の方向性に迷っている人には「意見主導」という軸が役立ちます。一方、すでに明確なビジョンがあり、改善フェーズにいるなら必要なのは運用の徹底かもしれません。今の自分が「決めきれない段階」なのか「磨き込む段階」なのかで選択が分かれます。

ファスト&スロー

書籍レビュー

2026/2/20

「ファスト&スロー」要約とレビュー|脳のシステムを理解し判断ミスを防ぐ方法

日々の判断ミスや衝動的な行動に悩んでいるなら、本書の「システム1・2」の枠組みが役立ちます。すべてを熟読する必要はありません。自分の課題に合わせてバイアス事例を拾い読みし、重要な局面で「今は直感に頼るべきか、立ち止まるべきか」を問うためのチェックリストとして活用するのが、最も実用的な付き合い方です。

オフィスで大乱闘

コラム バージョン管理

2026/2/20

「有害なコードレビュー」の正体と組織を変える3つの仕組み

レビューで消耗しているなら、それは性格や相性の問題ではなく、PRサイズとラベル運用の欠如による構造的な問題です。300行制限で認知負荷を下げ、Must/Optionalで好みと要件を分離すれば、摩擦は大幅に減ります。今の現場で声を上げられる立場なら、SLA導入を提案してください。難しいなら、自分のPRだけでも小さく切ることから始められます。

会議で会話

AI コラム

2026/2/3

話し方がAIっぽいと感じたら|ChatGPTがもたらす無意識の語彙変化と対処法

AIの普及に伴い、人間の語彙や話し方に変化が生じていることは研究データでも確認されています。しかし、これを過度に恐れてAIを断つ必要はありません。重要なのは、その言葉が無意識の模倣か、自分の意思で選んだものかという点です。便利さを享受しつつ、違和感を覚えたときはあえて自分の言葉に置き換える。この「書き直す一手間」を持つかどうかが、主体性を保つ分かれ目になります。

作業する女性達

AI

2026/1/30

ChatGPTの回答精度がある程度上がる「グリッチプロンプト」の使い方

AIの回答を「信じるか疑うか」で迷う時間は無駄です。回答が少しでも「完璧すぎる」「怪しい」と感じたら、即座にグリッチプロンプトを投げて自己監査させてください。重要な判断や購入前の相談なら必須、日常会話なら不要と割り切ることで、ストレスなくAIを使いこなせます。ハルシネーションをゼロにはできませんが、ひと手間で「騙されるリスク」は確実にコントロール可能な範囲に収まります。

AI

2026/2/13

ChatGPTの回答が「つまらない」時に試すべき2つの隠しスイッチ

ChatGPTの回答が画一的になるのは、安全性を最優先する初期設定によるものです。この「優等生フィルター」を外すには、具体的なキャラクターを演じさせる「スタイル注入」か、AI特有の癖を指摘して回避させる「自己認識プロンプト」が有効です。遊び心ある文章が必要なら前者、鋭い意見や自然なビジネスメールが必要なら後者を選ぶことで、期待する出力が得られます。

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